KARUISHI+blog

「やさしい人物画」

最近、なんですかね。
気温とか急に下がりすぎじゃないですかね?寒いんですが。
対応しきれないんですよ、あんまり寒いと。二、三日しないと慣れないんですよ。
肌が。脂肪が逆に冷たい。
デブは寒さに強いってのは嘘なんじゃないかとさえ思います。
おっと、あんまり自分ででぶでぶ言ってると、「ほぅら自虐だよHA-HA-HA-」と、
糞メリケンのごとく人をからかう輩しか周りにいない事実を思い出して
精神さえも寒くなります。イッツクール!!のしつけて返すしかありません。

そんで出るに出られないから家に閉じこもる訳ですね、大体、起きんのも遅すぎるんです。
誰か起こせ。可愛らしい寡黙なメイドさんとか素敵だね。
「月姫」で言うところの翡翠ですか。あの子なんかいいですよね。
僕のアレな感覚にぴったり。可愛すぎますね。
ほらよこしなさい今すぐ派遣とかで。オーケイ黙ります。
午後三時ってなんですか。訳が分かりません。しかも二度寝の結果ですよ。
しかし、引きこもっているからと言ってね。何もしないでいると焦ってくる訳ですよ。
焦るわそりゃ俺だって人並みには焦るわ!!
逆切れみたいな感じに虚空を罵る危ない人を演じながらね、
漫画を描こうとするわけです。しかし、無理。
目の前にパソコンがあります。こりゃあ無理です。無理無理です。
すぐ誘惑に負けます。

仕方ないので、ネットでちらほらと画家さんの絵が載ってるHPとか見てるんですよ。
なんかな、気分の問題で。
アニメ絵もいいんですが、油絵みたいなそういうのを見る訳です。
肥えた女の人の裸体とかぼけーと眺めるんです。
なんでこいつらこんな馬鹿みたいにでかい絵を
こんなに描けるんだろうとか考えたりしなくもない。

したら、なんかアンドリュー・ルーミスですか。
その人の名前をどこかしこで見ましてね。
気になったのでグーグルで検索してみると
「やさしい人物画」とか言う本がちらーほらーと出てきました。
アマゾンのレビューなんかだと
「これを読むだけで趣味の範囲から抜け出せる絵が描ける」とかで絶賛です。
ごくり、なんて素敵なブツなのかしら。です。

そんな感じで結構有名な人らしいんですが全く知りませんでした。
それが微妙に恥ずかしい辺り、かなり大物の香りがします。また、ごくりです。
こいつはやばいです。買うしかありません。かなりステッキーブックです。

誰か買っておくれ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837301037/503-6696735-9950323

自分で買います。
[PR]
# by karuishi2005 | 2005-12-06 03:43 | えーと、キャラ萌え…

ぼく、ドラえもん

ドラえもん映画の話。


先日会話の流れで「お前、ドラえもんっつったらどれよ?」っつー話になったのな。
そのとき、「雲の王国かしら?」とか「日本誕生だな」と言葉で交わされる
幼き記憶の共有映像の話になったわけなんだけど。
僕ときたら、まともに記憶しているのがもう「のび太と竜の騎士」のみだったので
なんだかなあ、話に加われなかった。

それが無性に意味も無く焦燥感を煽って来やがるので
今日はそれを見てみることにしたんだ。
なんせ、今日ときたらやたら寒いし、雨まで降ってるしで
ビデオ鑑賞なんつーインドアプレイには持って来いホリデイだったからな。
全部見るかどうかはともかく、三つをランダムセレクトで見てみた。
「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」
「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」
「ドラえもん のび太の南海大冒険」
さて、三つも並んでいるのに「夢幻三剣士」以外はおぼろげにさえ記憶に無い。
幼少時代の僕は、ドラえもんに興味を示さないかめはめ波ジャンキーだったからか。
両親の育児教育アニメ部門も僕がドラゴンボールを与えておけば
とりあえず静かな坊やだったからか他のものにはほとんど触れてない。
ドラえもんもまた然り。
思うにここら辺に僕の博愛偏愛主義みたいな
よく分からない価値観が形成された原因が眠っているような気がするんだが、
まあそんな独り言はいいか。
ドラえもんの話だ。

んまあ、えらっそーに言えば、面白いのは当然と言ってもいい。なにせドラえもんだ。
やたら丁寧に、と言っても過言ではないほど投げやりくささの無い
練られたシナリオがこちらの興味を引き付け、盛り上げ、予測させ、どかーん!
今となって見ても使い古された設定が見当たらないところが素敵である。
型破りではないけど、新しい、腰の入ったオリジナルストーリー。
そんな感じだ。

しかし、子供の記憶と言うのはあれだ。
やっぱり、怖かったとか不気味だったものを覚えているものなんだな、と。
唯一、記憶していたのは「夢幻三剣士」だったわけだが。
何がいたっけかなあと思いながら見始めて、
「気ままに夢見る機」なんて秘密道具は覚えていなかったのに
冒頭でのびたを夢幻三剣士の世界に誘う怪しげな鳥親父は覚えていたもんなあ。
むしろそれしか覚えてないくらいで。
後は、なんだ。「取り寄せバッグ」は覚えていたかな。その程度。
怖いってのは大事なんだなあ。と、再確認した。

で、三本もあるのでいまだに「南海大冒険」は見終わっていない。
藤子先生の死後、第一作目らしく非常に大切に作られているんだろうなあ。
と考えながら見始めたのだが、これが面白い。
他の二本、特に「夢幻三剣士」が個人的には微妙に消化不良な出来だったので
(それでも面白かったが)南海大冒険の「冒険感」は実にいい感じである。
翻訳こんにゃくは、使いどころ一つで劇的なものを産み出せる道具だなあ。

漫画版も読みたくなった。
安くまとめて売っていると助かるのだが。
あんまり作品を読んでもいない僕だが、藤子先生はやっぱりすげえと思った。
[PR]
# by karuishi2005 | 2005-12-05 02:52 | アニメ感想?

冬のせいにしよう

キャラ日記①

「最近「寒い」と何度呟いても憂慮されぬ環境に、
いい加減偉大なる我は怒りを覚えること久しい、
大体にしてあの矮小な太陽めの最近における働きは、いささか怠慢ではないか?
いいや、むしろ怠慢そのものだ。ふざけおって。
燃える以外には何の能もなく、ただただ宇宙の塵となるべき運命だった奴に、
大海など及びも付かぬほど広き心を持った我の、心優しいご好意によって
我を照らすことを、さらにはこの地球を暖める許可まで出したと言うのに。
最近の奴と来たら、まるで己が責務を忘れたかのごとく早々と仕事を終え、
あまつさえ地球の裏側へと帰宅する有様ではないか。
なんだ。最早、我の言葉など聴く耳持たぬと言う訳か?
あの糞恒星如きめが自らの存在価値も弁えず、自由を得たいと?
ふふん、よかろう。
偉大なる我は貴様のその我に対する幼き反逆を許そうではないか太陽。
だがしかし、だ。そこまでのストライキを起こすならば、
恐れ多くもこの我に歯向かった罰を受ける覚悟は出来ておる訳だな?
つまり、我が大いなる爪と牙によってその身を刻まれる苦痛も、
そしてもたらされる死ならぬ破壊も、塵も残らぬ消滅も、
全て覚悟した上での反逆という訳であろう?
ならば、よかろうよかろう!
脆弱なる貴様のその身を文字通り星屑となるまで!
面倒だがこの我じきじきに砕いてやろうではないか!!」

…みたいな?喋り方で。♂で。思考中。♀でも可な気がしてきた。

冬は寒いので、エロゲーがしたくなりますね。
なるんです間違いない人は冬になるとエロゲーを求める、月ごとにおける統計学的にもホラって言うかこの統計は僕個人のみを対象とした統計ですが、夏より冬のほうがやりたくなるでしょう?
ううん、いい加減、人って生き物っていう尺度は広すぎるので、ともかく
僕って人は「夏にやらない→冬」「冬にやらない→夏」って感じで
間にはざまれるべき春秋を若干無視する傾向があると言うかなんと言うか。
まあどうでもいいですね長いし一息だから打つのも疲れるし。

そんな感じでつい四日ぐらい前にやったばかりだっつーのに
またエロゲーとかやりたくなってます。
調べたけど「ロケットの夏」とかよさげ。あったかそうだし。
あとは「映研企画」とか。パッケージの絵が好きな感じ。
そこしか見つけてないので中身はちょっと分かりませんが。
つか、エロゲーって一部のメーカーはともかく、しばらく眼中に入れてなかったのですが
やたらいろいろ出てるんですねー。
久々なのでHP眺めるだけでお腹いっぱいいっぱいだよ。みたいな感じです。
まあ、プレイすると面白いのもあるんでしょうがそこにたどり着くまでが面倒すぎです。

なんか違う話に。あーあーあー。
[PR]
# by karuishi2005 | 2005-12-04 02:50 | 日記

はじめました

BBSで日記を更新し続けるのもどうかと思い始めていた矢先、
アフロの友人がブログを始めたよ、とか言っていたので、
ならばと便乗してブログを始めました。

仕組みがいまいち分かっていないので今から色々調べてみたいと思います。

今までHPを見ていた方も、ふらりと舞い込んできた方もどうぞよろしくお願いします。
[PR]
# by karuishi2005 | 2005-03-19 19:13 | 日記



ぎゃああああああああ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31