KARUISHI+blog

カテゴリ:薔薇乙女( 6 )

そう、蒼星石なんだ

一日中、「人恋しや」。
妄想。

「まきますか?まきませんか?」
それに対するアンサーは当然前者としても、ああ、そうだ。
これって詐欺とかに使われたら望むままに答えちゃうかもシンナイ。
ソレに対するアンサーはそれでも前者だとしても。
勿論、まいたれば先の展開、つまりは人形がやって来るという事象を
当然、知っている僕が次にふと考えるのは
「誰が我が家にやって来んのかなあ」ってことで、
それぞれの薔薇乙女に対する綿密なシミュレーションを繰り返し、
「やっぱり疲れて家に帰ってきたとき、笑顔でおかえり!!
 と言ってくれる元気な子と一緒がいいね」と、思いながら「カナリヤかしらー!」
「でもそれは真面目に生活している人の台詞だよね」と、派生し、
「日がな一日ぐうたれているなら誰がいいかなあ。
 なんかご飯とか作ってくれたり介入してくれたり」と、思考し、
→「やっぱり蒼星石だ!」と、都合のいいガールを選択し、

それでうひゃらなってる。時に、時計を見て
時間の経過とその間の脳みその浅薄さに青ざめる。 



















オチナンカありません
[PR]
by karuishi2005 | 2006-06-24 17:47 | 薔薇乙女

きゃああーっ!きったねえ声ですう!鳴きやがったですぅ!

d0007051_19112456.jpg

買いました。

d0007051_1913574.jpg

予約しました。

完璧です。カテゴリに薔薇乙女を加えることなんざ、
お茶の子さいさい的に完璧です。むしろ感極まってます。キマッています。
だって、ねえ。今月はほとんどローゼンのお話しかしてないもの。
もはや、義務なんじゃないでしょうか。
言い訳をさせてもらえれば、この作品は魔物だけど、
まあでも、取り付かれるのはだめなひとです。
さあ、nのフィールドで君も僕と握手!よろしくんくん!

あああああああ。

未見の人は。とりあえず、漫画を読んでから数ヵ月後に
ドラマCDからじわじわと入るのが良いカモ知れないよ。
んなめんどいことしなくても、アニメ見れば早いんですが。
[PR]
by karuishi2005 | 2006-06-12 19:16 | 薔薇乙女

人形:饗宴

d0007051_484649.jpg

「僕はもうローゼンメイデンのことしか考えてません。」
と言うと、大袈裟ですが
割合そんなもんな訳でどうしようもないです。
寝ても覚めても人形妄想の延々が境地。
そんな感じで落書きもかなりの数をしてんのに、
いまだにまともに服を描けるのは翠星石だけという体たらくではあるけれど。

とりあえず、少ないバイト料から出資する感じで、
アニメ版の画集やら金糸雀フィギュアやら購入しかけています。
買いたいと思っているのでなんか、きっと、買うのでしょう。
九月発売予定の2900いくらの真紅フィギュアつき
ローゼンメイデン7巻が気になっています。

時間差で飽きる?
ははは、馬鹿な!!
あり得ます。恐ろしい。
刹那を生きるとはこのことよ!

見苦しい日記です。
[PR]
by karuishi2005 | 2006-06-12 04:22 | 薔薇乙女

不良苺

苺って聞いて、即座に「ひな・・・はっ!」と呟くそこのだめ人間。
君だ君だよおお情けない。君の頭の中は愛らしい毒人形に心中から冒されているようだ。
私と同様に。
つまり、待っているんだろう?一言を。
即ちの一言を。

「まきますか?まきませんか?」だ。

ちなみにボクときたらはじめてこの言葉を耳にしたときは重病を患っていてね。
あの頃は周りすべてが敵だった。ゾンビだった。
血に濡れたバットで叩き潰さなくては落ち着かなかった。そんなときに聞いたものだから。
だから、てっきり「撒きますか?撒きませんか?」だと思ってしまったのさ。
なんて恐ろしい。「撒きますか?撒きませんか?」
だって?何をさ。腸カイ?ボクの腸を撒き散らすのかい!?
まーなんって怖い世の中ざんしょ!
そう思ったボクは怪しげなウサギにいみじくも答えてしまったのさ。
「まきません」と。

なんと愚かな、と君は言うかもしれない。
しかしね、知らなかったのだよ。まさか「巻きますか?巻きませんか?」だったなんて。
愛くるしい人形と日常を過ごすための合言葉だったなんて半年前の僕は知らなかった。
なんと切ない選択をしてしまったことだろうと悔やんでも悔やみきれない。
なんだって。今かい。今ならば、僕はどう答えると君はそう聞くのかい?

答えはもちろん、決まっている。
けどそれは夢物語だ。
そしてそれは口に出しては儚き露となってしまうだろう。
ただでさえ空虚なものが、永遠に消えうせてしまうだろう。
だから僕は音を出さないことを選ぶ。
知らぬどこかで繰り広げられる人形劇の一幕を、ただ想う従者となる。

薔薇の乙女たちの生涯に幸あらんことを願いつつ。

「…っていう話はどうだろう?」
「意味が分からん。何?ローゼントークだったの?」
「いや、気が付いたらメイデン話をしていたね」
「相変わらず大した意味もなく固有名詞の統一を避けるか。それはとりあえず、悪い癖だ。まったく、面倒なことにあやふやだね、お前は」
「おかしいな、僕はただ『最近、後輩のすー君が彼のホームページ(不良いちご←「Karuishi」TOPページリンク参照)を頻繁に更新していてそれがとっても心地よい』ということを言いたかっただけなんだが」
「それがどうしてか苺だけに反応するか。過剰反応の副産物だけで生きるつもりか。」
「そんなこと言ったって、思考は飛ぶものだろう。同じところをたゆたうだけなら、そこに思考の意味はないよ」
「…とは言っても、限度があるだろう。少なくとも議題を無視していてはそれこそ本末転倒だ。こうしている今の会話だってさして意味もないんだから、なおさらな。整理整頓が出来ないんじゃないか?」
「確かに苦手だよ。でもそれは習得できる技術じゃないのかな?少なくともそうは思うよ」
「思うのなら形にしなくちゃ意味がない。人に伝えるために言葉はあるし、お前は居るんだ。」
「そりゃそうだ、確かにね」

「人に構ってる暇はねえ、でも構ってもらいてえなァ」
「自己完結から抜けださねえといつまでたっても袋小路だろうが」

そういう。今。
[PR]
by karuishi2005 | 2006-06-11 04:12 | 薔薇乙女

トロイメント

遺憾なことに、最後まで見終わってから、
トロイメントは見なくてよかった気がしました。
野球の試合でたとえるならば。
自分脳応援していたチームの数人の目を見張るファインプレイはあったけど、
結局のところ試合には大差で負けた上に、一番期待していた選手は四打席四三振。
しかも空振り。おまけに負けたのに悔しくもなく、まあ仕方ないのかもな。的な。
契約/天使/手紙/巴の回ぐらいしか見返すとかしないような気がします。

まあいいや。
[PR]
by karuishi2005 | 2006-06-05 00:39 | 薔薇乙女

僕がローゼンメイデンに浸っている間も

と言うわけで、ローゼンメイデンは意外と素直に萌えアニメでした。
真紅が可愛い。けど、あの翠のウザっぷりもやっぱりたまらないです。
しかし、こいつらは餌!撒き餌!本命はジュン君に違いあるまい!!
見てない人は今すぐにでも視聴して、僕と一緒にジュン君に萌える会を結成…
…しなくて、いいか。

深夜11時。外に出ると湿気がすごい。
明日は洗濯しようと思っているのだけど、この分じゃ曇りか雨か。
比較的、山沿いに住んでいるので、空気の変化が過敏だ。

もうすぐ梅雨。カビの鬱陶しい時期だ。

ちゃらりらー。
[PR]
by karuishi2005 | 2006-06-02 22:58 | 薔薇乙女



ぎゃああああああああ
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31