KARUISHI+blog

カテゴリ:戯言( 58 )

丸一日、何も食わなかったら二キロ減った

すっごい簡単に痩せるんだ。さすがキモオタデブ。自虐自虐騒ぐな馬鹿共。死ね。はいはい分かった怒るなよ、分かったよ俺が死ぬよ。それでいいんだろう?もういいよ。馬鹿。死ぬか。死ねるか。って言うか。毎日どんだけ無駄に栄養摂取してたことか丸分かりだね。ようし、これからは何も食わないを目標にしよう。もし、食っても吐き出そう。おえー。げろげろげろー。きちゃないわ!体調管理だとか良くない痩せ方だとか、知らん。もう数字以外はどうでもいい。僕には数字しか見えない。

ところでそんな前振りは即効で無視して、さっき、スパゲッティを食ったんだ。さっき食わないって言ったじゃんきゃーきゃーきゃーこのほら吹きー!デブー!!うるせえ黙れ。なんか食わなかったら、最低限の知識しかなくてもこの頭が働かねえだろうが。働いても働かなくても一緒?余計なお世話なんだよ、死ね。消え失せろ。塵芥の如くそこら辺、舞ってろ。っつーかこの麺、なんか泡立ってる。麺と麺の間に薄く膜が張ってやがる。何コレ?意味分かんない。いや待て。そう言えば、この食器やら茹でた鍋やら、さっき洗剤で拭いただけでろくに水で流してなかった気がする。つまり、このスパゲッティの調味料は塩とキムチと隠し味に洗剤。やべーな!シェフも驚きだぜ!すげーな!あーひゃひゃひゃひゃー。

食えるか馬鹿

…はあ、食うなっつーことか。分かった分かった。食わないよ。ごめんよ、分かった、死ぬよ。むしろ死ねばいいだろ。まあ、ちょっと死ね死ね言いすぎですね。さすがにみんな不快になったかしら。ごめんなさあい。大変です謝っても許してもらえない匂いがします。僕がキモイからでしょうか。そうですねその通りです。うひゃひゃひゃひゃー。

こういう時は妄想しかありません。

扉を蹴破って乱暴に立ち入ってくる眼鏡をかけた可愛らしい少女。その可愛さに顔を背けながらも「ちょっと寒いんですけど」と意志薄弱な抗議をする僕の胸倉を掴んで持ち上げようとして、しかし重いので無理。自らの思惑が外れながらも今更、その手を離すことは出来ず、顔を赤らめながら「てめーこのデブ、なんでそんなデブなんだ、謎だ、普通じゃない。まあいい、実は結構いい感じかもしれないぞデブ、実に好きだ。よって、あたしと付き合え。命令だ」僕は猿のようにウヒャりながらいざ返事をしようとすると、少女の体は、僕を掴んだ手の辺りからぽろぽろと崩れ落ちて、灰になってゆく。「はい!」という返事をするだけの筈が「会った刹那に君は消えるのかい。」と言う悲しみに満ちた疑問に変わり、「さよなら、好きだったわ」の言葉とともに彼女は完全に灰になる。残ったのは粉砕された扉とかつて少女だったはずの灰。一瞬の邂逅。刹那の別れ。ばいばいばいばい。

死ね。

僕は妄想の中でさえ幸せになれません。死にましょう。
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by karuishi2005 | 2005-12-24 18:31 | 戯言

濁った目で覗く水槽の向こう側。

たとえ、どんなに水槽の中が透き通っていても、

その向こうに美しい何かがあったとしても、

濁った目で見えるのはいつもそう。暗い何かでしかないのだ。


ならば、お前は濁った目に目薬でもさせばいい。それでも駄目なら眼科にでも行けばいい。
美しい何かが、ただお前だけを待っているのだから。
それでも。お前はそれでも、死にたいか?

あなたはそう言うけれど。

臆面もなく、きっぱりと「死にたいです」と、もしも僕がそう答えたらどうするんだ。

そのときは見捨てよう。潔く見捨てよう。
醜さなど代わりはいくらでも用意できよう。
だから、お前が、私の最後の狂おしいまでに美しいこの慈悲を受け取らぬと言うのなら、
何度も言うが、見捨てよう。

あなたはそう言うけれど。

悪いとも思わないが、僕は鼻で笑ってしまうだろう。

慈悲も、何もかも、腐敗した上意の如き、高みの言葉だ。
僕が欲しいのは、ほとんど何も欲しくはないが、期待などないが、
それでも僅かにでも欲するものは。そんなくだらない言葉じゃない。
そんな世界ならこちらから願い下げだ。
死ね、死ね、死ね。全て死んでしまえ。
そうだ。あなたは、これまでをことごとく反芻し、永劫に死に続けろ。

あなたはそう言うけれど。

蔑みの眼差しはもうたくさんだ。

死ななくていい。僕が死のう。

だから、貴様は灰燼に帰せ。


理屈なんか通らなくていい。

意味なんか無くたっていい。

どんなに痛んでも、殺してもいい。

だから、貴様は死ね。


だけど。


ナイフをよこせ。痛みをよこせ。俺が死ぬための証を体に刻め。

血を流すことを、その目に焼き付けろ。

だから、僕は何度もそう思っても。何も出来ないから。

それでも、泣きたくはない。負けたくは無い。

前を向くことは辛いけど、いつか辛くなくなるから。

そう思わなくちゃ生きていけないから。


畜生。
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by karuishi2005 | 2005-12-23 01:14 | 戯言

俺のターン!行くぜ、魂のドロー!!

ここ最近、地味に

「遊戯王デュエルモンスターズいいなあ…」

と思っている、いわゆるオタクが一人、この地球上に生まれつつあります。
まあ、僕のことですが。

特に水曜日に放送されているアニメなんかこれ、
ここだけの話ですが僕、めっちゃ楽しみにしてますからね。
ここまで、どきどきわくわくしながら
毎週楽しみにしているアニメなんて他にはアカギぐらいですよ。

いやね、何が楽しいって。
いい具合に子供心を刺激されるところでしょうか。

―――、一体、僕は何歳でしょうか。子供心とか言っている場合じゃな…

いやいやいやいや。なかなかないのですよ。
そうリラックスして馬鹿になれるものって。
よろしいですか。
人目を気にせず、頭空っぽにして、楽しんでいいんだ。と言う安心感。
なかなかないですよ。

で、今見ているんですがね。これが楽しい楽しい。

だって、実際カードゲームのときに
「俺のターン!ドロー!」だの「フッ・・・、残念だったな、トラップカードオープン!!」だの
言わないでしょう。アホのように恥ずかしいし。

実際は淡々と
「あ、俺のターンだっけ?」「うん」「ライフの計算…7200からー、攻撃力2500でこっちが攻撃力1850でーマイナスーあーめんどくせー50とか端数余計なんだよファーーック」とかぶつぶつ言うだけですよ。うーわ、なんて不気味さかしら。
興が乗ってくると、それなりに盛り上がりますが
それでもアニメのように芝居がかったりはしない。

けどね、本当は芝居がかりたいわけですよ。
僕だけかも知れませんが。

これでも遊戯王を読んで育っているのです。実はね、やりたいんですよ。
「俺のターン!!」とか叫んだり、広いフィールドで対峙してみたい。勝ち誇りたい。

しかし、現実ではいざやるとなったら狭い室内で机の上で、
ライフポイントの計算しながらもくもくと。
いや、これも楽しいんですけどね。やっぱりなあ。
あのスケールのでかさを体感してみたいよなあ。


…と、思いながらこのアニメを見ていると素敵に面白いんです。


冷めて考えると、そりゃカード売らなくちゃならないので
それなりに楽しく作らなくてはならないのでしょうが。

うーあー。長くなった。
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by karuishi2005 | 2005-12-21 19:12 | 戯言

形にもなっていないけど。かすかに思うことには

昨日カラオケしているときも思ったことですが要するに楽しいのは

隣にいると、落ち着く人――と言うか。

誰と隣になっても同じ気持ちでいるわけではなく、やっぱりこう違う訳ですね。

ほっとするみたいな、ここにいてもいいんだなあと。

うーん、やっぱし分かんない。


さっさこ課題しよう…
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by karuishi2005 | 2005-12-18 18:43 | 戯言

今日の響く鬼

結局、僕はぶつぶつ文句を言いながらも響鬼を見てしまいます。

やっぱり好きなんですよ。

やっぱりかっこいいんですよ。

だから、一旦は離れても結局戻ってきてしまう。

我ながら、実に煮え切らない。


それでも、こんなかっこいい大人になりたい。


あー、多分に脳内美化が施されてる気もしますが。
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by karuishi2005 | 2005-12-18 18:16 | 戯言

ブラッド+云々

テレビをつけたら、ちょうどガンダムシード2をやっていました。
時計を確認すると、夕方5時45分。
って言うかこの作品、終わったはずなので―――再放送かよ。これをか。
で、まあぼけーっと見てみたんですけどね。

…とりあえず、シナリオって言うか、まず登場キャラ。
お前ら、みんな同じことしか言ってません。簡単に切れすぎです。
カルシウムを摂りましょうね、ほうら、貴方ににぼしをあげようじゃなあい。

…叩き落とされました。
「アンタなんかに俺の苦しみが分かるものか!!」
だそうです。残念ですね。

果たしてこれを楽しめるのはどんな人なんでしょう。

と、思いましたがなんだか怖くなったのでやめます。
きっとエロい人なのでしょう。


そんで、次見てたらブラッド+がはじまりました。

先の放送で頭がぐーるぐーるしてたのですが、
今度は、吹いた。
ぶ、舞踏会かよ!
セーラー服着て刀振り回す女子高生が出るアニメで舞踏会!!
先週その前、と継続して視聴しているわけではないので
そこまで言えませんが、なんでしょうね。この強烈な違和感。
とってもとっても、裏切られた気分です。

そもそも血が出たり身内が死んだりとか、
いろいろ暴力的表現は描かれるのに、主人公は舞踏会。
鬱展開をしろとは口が裂けても言いませんが、少しシナリオがヌルすぎです。
それとも今からですか。今からこう――血みどろなのですかね。

とにかく今、見ている物語は陳腐な出来といっても過言ではない。
けど、それでいて出来が極端に悪い訳じゃないんですね。
女の子の営み、敵、戦い、決着、次。
このプロセスはそう悪いものではないと思います。

ただし、それはプリキュアですが。

ちなみに今回の大まかな流れは

変な王子様が出てきてダンス。
よく分からないけど、敵っぽいものを発見!
仲間がピンチだ!
刀を抜いて豹変→撃退。
さよなら、友達。

ううん。

もし題名が「プリキュア+」なら、そこそこなんじゃないでしょうか…

キャラクターデザインと欠片も噛み合わないシナリオと演出がアレすぎる気がします。
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by karuishi2005 | 2005-12-17 18:35 | 戯言

ライブの興奮冷めやらぬ

部屋の中で声をかすらせながら歌ったりする。

…近所迷惑はなはだしいことは重々承知しているのだが
まあ先日、隣室から聞こえてきた如何わしい何やそれに比較すれば
個人的にはマシである。
個人的に溜まった溜飲も下がろうと言うものだ。
さらに個人的であるが「何で溜まったん?」とか
いやらしく、にやけながら聞いてくるピエロのような糞野郎は
今すぐ俺の鉄拳を食らわせてやるので覚悟してもらいたい。
うるせーうるせーむきーーー!!まほーー!!で、ある。

と、自己弁護を行いながら歌っている。


なんだか、カラオケ行きたいなあ…

てんてけてけてん。
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by karuishi2005 | 2005-12-12 07:18 | 戯言

カオス

■18♂
いいかおめー、食わせてやるよ。
たっぷりとだ。だから着いて来な。
パーティーが待ってんぜ。

■16♀
眠い眠い眠いんですけどマジで、アンタこれ、宿題やっといてふぁーあ
じゃ、あたし寝るからよろしくねー
あ、起きて終わってなかったらぶん殴る、アタシを置いて帰ってもぶん殴る。
そこら辺分かってもらえたら嬉しいかもシンナイ。
って言うかアレよね、アンタがそれ終わらしてアタシを起こせばいいのよね。うん、ね。
なるほど、終わったら起こすようにそんじゃ、ぐー。

■17♀
えっと、その、これ…なんですか?作り物?
えええーこ、こんなの付いてませんよ!?
きゃっ!おっきくなった!きゃーー!!

■29♂
出来ることなんか無い時もあるさ。
でも、今は出来るだろ。な?

■25♀
うっちゃいわねー。
ちっちゃい坊やに用は無いの。
私が探してるのは素敵なオニーさんなの。

■16♀
いいか雷。
お前に許される選択肢はふたつだ。
全てを忘れ、元の生活に戻るか。
全てを抱え、私とともに来るか。

■16♂
なんでもいいや。
…俺さあ…やらなくちゃ、いけないような気がするんだ。
あいつに…アンリに、謝らなくっちゃいけないんだ。
だからさ…こんなところで死んでる場合じゃないんだよな。

■22♂
切り売りできる身ならば、はじめからそうする。
僕が今ここに立っているのにはそういった背景がちゃんとあるんだ。
つまり、意地だ。

■知らん
こやつ、ただの機械ではない。

■19♂
ミョルニルの力が足りぬ訳ではない。
他でもない、我の力が足りぬのだ。
ならば、答えは簡単だ。
今の我らで貴様を打倒出来ぬというのなら、我自身を研鑚するのみよ。

■20♂
死にたくねえ。

■べジータ
まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな…


さあ、一世一代の嘘つき劇の始まりだ。
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by karuishi2005 | 2005-12-11 16:04 | 戯言



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