KARUISHI+blog

なんかカウンター壊れてるけどまあいいか

下の日記にあるように昨晩は僕にとって心地よくない夜で早い話、眠れなかったのだ。
先ほどようやく仕留めたくそったれのモスキートは断末魔の叫びをあげこそしないものの大量の赤い液体を噴出してその命を終えた。っつーかそれは俺の血なのでこれは魂のバトルであり、即ち欲張った者には怒りの鉄槌を。まあ、要するにむかつきにむかついたので倒してしまったのだ。

それはそれとして、僕は日が昇るころから何をやっていたのかと言うと、
エロゲーの体験版をやっていた。いわく、タイトルは「蒼天のセレナリア
なんとなく好きなメーカーで、発表されたころからなんとなく期待していたけどすっかり忘れていたこれをふと思い出し、都合よく体験版もプレイできると言うことで、とにもかくにもやさぐれた魂でプレイ開始。
展開が突然すぎて微妙な序盤をスキップしつつ、
「これは駄目だったのかなあ」と思いきや、
物語で主人公が窮地に追い詰められてからは
怒涛の畳み掛けが行われて、かなりイケルものに。
体験版の割りに結構長くて、楽しませてもらいました。

ただ、ゲーム部分は毎度毎度このメーカーは…
いるのかいらんのかよく分からん。って言うか、正直、いらないシステムなので
いっそ文で読ましてったらいいんじゃないだろうかと思ってしまうのだけども。
今回のこのシステムも類に漏れず、短い間ならいいけど、長い間やるとなると
完全に作業ゲームにしかならないんじゃないだろうか。
いいや、なるね。だってこれゲーム部分本編に関わることがなさそうだもの。
シナリオを先に進めるためだけのゲーム部分にしか思えない。間違った選択肢は即ち、ゲームオーバー。となんら変わらない。ゲーム途中で拾ったり買ったりしても使うのはゲームの中だけで本編には関わりようがなさそうだったり。不安だ…。ぜってえ飽きるぞこれ。
体験版触った限り本編は重厚っぽいし、長くなるなら尚更どうなることやら。
「エンジェルバレット」の前例もあるし、
どこか出版社が小説におこしてくれると嬉しいんだけどなあ、
と今からそんなことを言ってみる。ゲーム発売もされてないのに。
あと、これ意外と女の子可愛くないのが肝です。馬鹿な!
声は結構好き。
発売されたら結局やってる気がしますけど色々気になったところをピックアップしました。

ただ、ねちねちとこき下ろしはしたけど、些細なことでして。
冒頭でも多少触れたように、かなり楽しいです。
ジャンルの好き嫌いで言えば大好物だし、徹しきるファンタジーはなればこそ美しい。その点、問題もなく先への謎を残しつつ、進んでくれる物語運びの当たり前も綺麗に落ちてる。ので、体験版の触りの限りは製品版への不安は欠片もありません。ここまで力を入れるなら、最後まで完全として出てくれるでしょう。
ただ、セブンブリッジの悪夢を払ってくれることを願うのみです。
そういった意味も込め、製品版には熱烈な期待をしています。


そんな感じで。
しかし、朝からお盛んやなあ。ひとりで。
レビュー仕立てだけど誰が読むんだろう。
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by karuishi2005 | 2006-06-01 08:17 | 戯言
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ぎゃああああああああ
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