KARUISHI+blog

限界バトル

うちのパソコンが。某RPGゲームで言うところの瀕死通り越してストーリー上での戦線撤退=死亡・みたいな。そんなデッドリーモードに突入してくれやがったので再インストールを余儀なくされました。で、めんどくさかったのですがしました。

するとなんということでしょう。おお、なんと快適なことよ!
誤魔化しの感も否めないことしきりですが少なくとも見かけだけは復活した愛機に、僕は涙を流して喜ぶのです。

いやそれだけなんだよ。
話は変わるけど、口の端がなんか荒れて口開くたびに痛いんでやんの。
これじゃあ僕の恥ずかしくささやかな趣味、声優ごっこができないじゃないか。

はっはぁ?
「声優ごっこってフレーズがなんだかわからない何言ってんだこの腐れ馬鹿」
と、首をかしげるそこな君。よくぞ申した!
我輩は気分がよいので君の愚鈍な思考に明朗な回答を与えることにしよう。
まずは手元に一冊の漫画本を用意したまえ。小説でもかまわんとも。ただし人がしゃべるやつだ。そうそれだ。ちなみに私が今日用意したのは「からくりサーカス」。
血みどろの愛憎渦巻く強烈な嫉妬劇の一大コメディ漫画だ。
さあ君たちも用意したな?さあさあ、本を開け。どこでもかまわんとも。ただし君の思い入れ深き場面を開くことだ。そうそれだ。ちなみに…いや、こちらは場面までは言うまい。
もはやそれだけで件の声優ごっこの準備はOKだ。
後は思うさま、自らで定義づけをして心身をきゃらくたあに同調させ、口に出して語るのだ。
女性だろうと男性だろうと、爺さんだろうと婆さんだろうと子供だろうと、
演じるのだ君自身が君の舌で君のために。
気持ち悪い?なるほどそれもそうかもしれない。人に聞かれるのは躊躇われることだろう。
しかし、これはいかんせん趣味なのだ。個人の欲求を満たすべくして現在そこにある嗜好娯楽の極地、趣味という名の金字塔なのだよ。となれば、気遣いは必要でも遠慮は要らない。十分な覚悟さえあれば、後は思う存分やり遂げるのみさ!

「れざあましおう!!」

と、いうような。感じで割とどうしようもない系列の性癖暴露してなにやってんだ。

つうか再インストールしたら漢字変換がいまいちうまくいかない。
みどりって打ち込んでも翠になんない。まーべっつにいいかですー。
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by karuishi2005 | 2006-05-31 05:13 | 戯言
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ぎゃああああああああ
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