KARUISHI+blog

ターンAガンダム

なんだかんだで見てはいなかったターンAガンダムを見ている。

キャラクターがすごい可愛い。すごいウザイ。すごいかっこいい。すごい不様。
非常に極端である。
また、MSをはじめとする機械群のデザインもとても面白い。
発表された当時は、99年頃だろうか。
とにかく、僕はファースト等を視聴してない状態でゴッドガンダムにはまっていた時期で
何かの紙面で確認したヒゲのガンダムに嫌悪感を示したことを覚えている。
しかし、今ではどうだ。ヒゲが駄目なのではない。むしろヒゲがいいのだ。
人間、変わるものである。こだわりが薄くなったのだろうかとも思うが多分違う。
パワーだ。詰まるところ、作品力である。凄まじい影響力だ。
何もかもある程度の知識としてはあったけれど、本腰を入れて見るものはやはり残る感覚と意識が違う。まさか、こんなにも簡単に心情を揺り動かされるとは思わなんだ。
全く持って、思い入れの力とは恐ろしいものだ。

ロランのいまいちの頼りなさと可愛さが素晴らしい。
サブキャラも生き生きとしている。
今更すぎるけれど、素敵な作品だ。
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by karuishi2005 | 2006-02-03 02:05 | アニメ感想?
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ぎゃああああああああ
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